CoderDojo kasama(笠間)

CoderDojo kasama

CoderDojoとは?

CoderDojoとは2011年にアイルランドから始まった小・中学生向けの無料プログラミング道場です。
現在では63カ国で875以上のDojoが開催されています。
CoderDojo公式サイト

CoderDojoは「子供たちが自由にプログラミング、コーディングに触れられる環境を作ってあげたい」という理念があります。

そのため、無料でやりたいことを自発的に学べるプログラミング道場となっています。

自発的にやりたいことを子供自らが考える場

CoderDojoで勘違いして欲しくないのは「プログラミング教室ではない」ということ。

 

子供たちがプログラミングを習いに来る教室ではなく、

「これがやりたい!」と言った時にやりたいことを支援したり、一緒に考えてあげられる…、そんな場にしていくことが道場たる所以なのです。

 

どうしてプログラミングを学ぶの?

プログラミングを学ぶ理由…。それはこれからの答えのない時代に適応するチカラだからです。

プログラミングは動きを理解したり、物事の流れを考えたりする手法です。これは「論理的思考」に近いもので、これからの答えのない時代に必要不可欠なチカラになります。

  1. なんでこうなるの?
  2. どうしたらできるの?
  3. どうやってやるの?
  4. 行動する
  5. やってみてどうだったか?
  6. お互いを褒め合う

プログラミングには、この6つのチカラが全て盛り込まれているので、この6つのチカラを育む手段として【プログラミング】が最適なのです。

CoderDojo kasamaでは何を大切にしているの?

CoderDojo kasamaの現在の理念は「本物のプログラミングに触れる」です。

間違えて欲しくないなと思うのは、プログラミングは【機械限定】だと思ってしまうこと。

プログラミングは組み立てたり、考えるチカラなので、実は機械がなくてもできるのです。
※コーディングはプログラミング言語を書くので機械限定です。

 

IT技術を伸ばすことはこれからの社会では必須なチカラになるでしょうが、全ての子供たちがプログラマーになるワケではありません。

プログラミングというチカラを通じて、社会により良く貢献できる人になって欲しい。

そんな想いを持ってCoderDojo kasamaを運営しています。

そのため、プログラミングの成り立ちや、ロボット、IoTなど、知りたくても知れなかった、触りたくても触れなかった…ということを重視して運営していきます。

CoderDojo kasamaで学べるコト

なるべく自由に学べるようにしていますが、重視していることは画面の中だけではなく、現実世界でカタチになるようなリアルな体験を重視して道具を揃えていきます。

もし、CoderDojoでやりたいことがある場合にはお問い合わせからご相談ください。

SPRK+

Sphero社のSPRK+で他の子の操作をじっと見つめる少年

SPRK+という電子ボールを使って、コースを組み立てて、ゴールを目指します。

Scratch

Scratch

ブロック式のプログラミングを行い、ゲームを作成します。

絵本作成

絵本プログラミング

フローチャートを使い、話の構成や、ストーリー作りなどプログラミングで大切なチカラを育みます。

IT・プログラミングの学習

基盤・回路

お勉強になりますが、プログラミングの仕組みを学べます。楽しくゲーム的なワークを行ったり、基盤や、パソコンの中身を見て回路図を見たり触ったりします。

CoderDojo kasamaに参加する

日時

予定変更。日程調整中……。

対象

笠間近辺に住んでいる小学校1年生〜中学校3年生

持ち物

  • パソコン(マウスがあると便利)
    ※Scratchに参加する場合はあると助かります。2台までなら貸し出しも可能です。
  • 筆記用具

参加費

無料
※CoderDojoは完全ボランティアな活動です。皆様からの寄付によって成り立っています。

場所

グラウンドワーク笠間(茨城県笠間市笠間2247-1)

申し込み