まちあるきプログラミングについて

私たちが考え出した “まちあるきプログラミング” は情報機器に頼らず、プログラミング教育を行います。

そのため、他のプログラミング教育とは少し違うものです。

 

子供、親、そして学校の先生にも幅広く学習してもらえる

ゲームのような体験型プログラミング教育となっています。

 

今から学べば差がつくプログラミング教育!

IT化が進んでいる昨今、これからの子供たちは機械を使う側の人間になってもらおうと思っている家庭は多いはず。

ところが実は機械を使う側でなく “作る側” の人間が非常に重要になると言われています。

まちあるきプログラミング:プログラム言語を書き上げる

それが2045年問題です。今、存在しているほとんどの職業はロボットに取って代わると言われています。

そのため、ただ機械を使うだけではなく、機械の中身を作り出す

“柔軟な論理的思考力” “問題解決力” が重視されているのです。

 

その力を育てるために、2020年からプログラミング教育が小学校で始まります。

しかし、プログラミング教育が義務教育されることを知らない家庭は実に60%!

今からプログラミング教育を学んでおかなければ差がついてしまいます。

 

 icon-hand-o-up プログラミングは概念が大事

まちあるきプログラミング:どうやったらうまく動くのか悩む

プログラミングはパソコンを使っておこなうものだと思っていませんか?

プログラミングは実はパソコンを使って行うものではありません。

 

どうやったらうまく動くか?

どのような流れにすれば良いのか?

なぜこの結果になるのか?

どうすれば自分の望む結果になるのか?

 

このようにどのような手順で、何がキッカケになって変化するのかという流れを考えることが重要です。

この組み立てを行う力こそがプログラミングなのです。

パソコンでプログラミングすることは?

プログラミングした流れをパソコンを使ってプログラム言語で表現することをコーディングといいます。

 

  プログラミングの概念はなかなか学べない

これだけ大切なプログラミングの概念ですが、プログラム教室では学ぶことができません。

プログラム教室ではロボットを動かしたり、プログラム言語を学ぶことがメインです。

 

もちろん、全てのプログラム教室がそうではないと思いますし、そこだけを学ぶワケではないと思いますが…。

いきなりプログラム言語を学んでも、道具の使い方を知らないで道具を持たされているようなものです。

これでは、本当の意味で論理的思考力が活かされることはありません。

 

たった2時間で分かる!プログラミングの概念!

まちあるきしながらプログラムを探す

このプログラミングの概念を学ぶために私たちが考えだしたものが “まちあるきプログラミング” です!

まちの中をゲーム的に巡ることで、プログラムが世の中にたくさんあることを知り、その中身を自分たちで解析することで、プログラミングに必要な “論理的思考力” と “気付き” を身につけることができます。

 

まちあるきプログラミングはコンピュータを使いませんし、難しいプログラム言語を書いたりもしません。

特にまちあるきプログラミングは、プログラミング教育で重要な2つのチカラを学ぶのに非常に優れています。

 icon-edit 気付きのチカラ

まちあるきプログラミング:些細なことでもプログラム

プログラミングを行うにはどうしてこうなるのか?が重要です。

この気付きはまちの中にたくさん満ちています。

だからこそ、まちの中にあるプログラムを発見し、これもプログラムなんだという気付きを持たせることで新しい視点を開きます。

  伝えるチカラ

まちあるきプログラミング:みんなの前で発表を行う

プログラミングを行うには自分の中に留めるだけでは良いものは作れません。

だからこそ気付いたこと、組み立てたこと、自分で見つけたプログラムをみんなにシェアしてもらいます。

事前にグループ内で話し合うことによって、伝えたい思いの研ぎ澄ましも行います。

まちあるきプログラミングで身につくことは?

  • 世の中の一つ一つの出来事の裏で何が起こっているのか、好奇心を持って考えるようになります
  • たくさんの人と触れ合い、感情表現が豊かになります
  • 自然や町とふれあい、世の中を知るキッカケになります
  • 親子で参加すれば絆が深まります
  • プログラミングで大切なことが自然と身につきます

まちあるきプログラミング第二回の様子

石岡ひな祭りとコラボ

まちあるきプログラミング:石岡市ひな巡りとコラボし、説明を受けました。

まちあるきプログラミングは、始めて外部機関とコラボ!

ひな巡りを広めたかったらしく、その想いと、まちあるきプログラミングでの共感を生み、コラボが実現!

昔の歴史を聞かせてもらった

まちあるきプログラミング:店主が昔語り。看板の想いを語る!

今回のまちあるきでは、グループ行動を加えてみました!それぞれの班で何が起こったのか……それは企画者も分かりません!

立ち寄ったお店では、気分を良くしたのか店主が昔の看板を持ち出して、この辺りの歴史を語ってくれました……。

普段じゃ絶対聞けない話ですね!

気付きはそれぞれで違う

まちあるきプログラミング:路地裏には何があるかな?

それぞれのグループで見る範囲が増えたので、発見するプログラムも増えました。

前回よりもたくさんのプログラムが発見されました!

みんなで食べると…

まちあるきプログラミング:みんなで食べると美味しいのはなんで?

今回はグループ毎にお金を持つように!

買い食いOKなので、それぞれ好きなものを買ったり、グループ内でどれだけ買えるか計算していました。

それに加えて「みんなで食べると美味しいのはなんでだろう?」と気付いてくれた子もいました。

グループ内シェア

まちあるきプログラミング:グループシェア

グループの中で、どのプログラムが一番発表したら面白いか、より伝わる方法がないかを考えてもらいました。

たくさんプログラムを見つけると、どれも発表したくなっちゃうよね!

他のグループに教える!

まちあるきプログラミング:グループ外でシェアしよう!

勇気を持って発表!

グループのみんなで話し合ったからか、自信を持って発表できるようになっていました!

イキイキとした表情でプログラムを教える姿に感動です!

まちあるきプログラミング第一回の様子

まちの中へ出発

まちあるきしながらプログラムを探す

みんなでまちの中に出発!最初は緊張気味でした。

自販機のプログラムを発見!

まちの中の自販機に注目!

お金を入れる、ボタンを押す…いつもやっていることがどんなプログラムなのかしっかり確認!

マナー、これもプログラム?

神社でプログラムを探す

「どうしてポケモンGoが禁止なの?神社の参拝もプログラムされているよね?」

ついに機械の枠を飛び出して、世の中はプログラムに溢れていることに気付きます。

シールで埋め尽くした〜!

地図には見つけたプログラムシールがいっぱい!

自由行動で見つけたプログラム。たくさんのシールが貼られていました!

みんなの前で発表!

自信を持って見つけたプログラムを発表!

ちょっとおどおどしている子もいましたが、たくさんのプログラムを見つけて、みんな楽しそうでした!

 icon-group 参加した人の声

子供たち

満足度
 4.4 / 5 達成!!

子供たちのアンケート結果

大人たち

分かりやすさ
 4.1 / 5 達成!!

楽しさ
 4.8 / 5 達成!!

参加者 TSさん
とても楽しく参加でき良かったです。もっと色んなイベントに参加したいです。
参加者 SHさん
今日はたくさんの子どもたちと触れ合ったり、様々なオトナの方と交流ができてよかったです!

大学生の友人を誘ってまた来たいです(^^)♪

プログラミングについて少ししか実感が持てなかったので、次はすこししっかり学びたいです☆彡

今日はお疲れ様でした!!

参加者 WNさん
イベントの発展性があれば、次回も参加したいと思います。家族皆楽しく参加できました。

※アンケートの内容をそのまま掲載しています。

第三回 まちあるきプログラミングの詳細

講師

塩畑 貴志塩畑 貴志

1986年、茨城県笠間市生まれ。
高校卒業後、情報経理専門の学校で情報技術を学ぶ。
プログラマーとして入社し、クロネコヤマトのPP端末の開発を務めた。
その後、笠間市ICT支援員としてICT技術を市内の先生たちに教え、教員の負担が増え続けている現状を知った。

現在はネットマーケティング・SEO・ブログコンサルタントを主とするPasolackの代表をしながら、教員の負担軽減を目的とする教員支援ネットワーク T-KNITの代表としてまちあるきプログラミングを提供している。

開催日時・場所

2017年 5月27日(土)
10:00 〜 12:30

集合場所:グラウンドワーク笠間(茨城県笠間市笠間2247-1)
※笠間 民芸の里の敷地内

まちあるきプログラミングの流れ

〜10:00 グラウンドワーク笠間に 集合
〜10:10 ご挨拶と、まちあるきプログラミングについての説明
〜10:40 グラウンドワーク笠間の理事長 塙さんによるご案内
〜12:00 グループ毎に自由行動
〜12:15 グループ毎にまちで発見したプログラミングをまとめる
〜12:25 グループ毎に発表
〜12:30 まとめ

※状況によって、予定は前後する可能性があります。

料金

参加費:¥500

※参加費にはまち歩きのお小遣いも含まれます。

駐車場

笠間 民芸の里の駐車場があります。(無料です)

分からない場合はご連絡いただければ対応します。

ご協力

  • 共催
    グラウンドワーク笠間
  • 後援
    有限会社きらら館、森の石窯パン屋さん

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