代表の想い

私たちは教員の負担軽減することで、教員が子供と接する時間を増やし、子供たちのより良い成長につなげ、誰もが社会に居場所があると感じられる世の中を目指しています。

今、教員と親、そして地域の隔たりは深くなっています。

誰もが手を取り合わず、認め合わず、協力しない世の中の先に待っているものは、子供たちの暗い未来。今の現状を見ながら育った子供たちは協力せず、優しさが感じられない世界にしてしまわないでしょうか?

 

子供たちの成長に関わるのは「親」だけではありません。その場所に住む「地域」と、そして「教員」です。この3つの力が認め合い、協力し合うことで、子供たちの輝かしい未来を作れるのではないでしょうか?

教員支援ネットワーク T-KNIT(ティニット)は、個人の持つそれぞれの得意分野を、「学校」へスムーズにつなげ、力を編み込めるようにしていきます。

 

舞台は「地域」で活動し、子供たちに地域の魅力を伝えつつ、教員の支援につながる活動をします。

活動内容は「開かれた授業」を目指し、親にも共感をいただけるようにしています。

教員の負担軽減は教員のためだけでなく、その先にいる子供たちの役に立てるように活動するのが私たちの使命です。

プレゼンテーション動画

初めてこの構想を世に出した時のプレゼン大会の映像です。

ICT支援員から独立し、教員支援のために実際行った事例を前半に。想いを後半にして作成しています。