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菊地章雄

菊地章雄

副代表理事詳細プロフィール
1989年、茨城県石岡市生まれ。専門は「環境科学」、「環境教育」、「地域環境」。就職活動中に東日本大震災を経験し、内定を断り地域で生きることを選択。農業法人を経営しながら、霞ヶ浦をフィールドに小学生対象の環境教育を行う。農業体験型ワークショップ「はたけとえほん」を主催し、2016年度は茨城大学社会連携センターで勤務。小学4年生から問題解決型の環境教育を受けてきた経験があり、次世代のリーダー育成のために奮闘している。

こんにちは、ティニットの菊地章雄です。

夏の報告をこの時期にして申し訳ありませんが、一年の総括として記事を書いています。もうすぐ暖かくなりますので、春以降のカヌー体験のご要望がありましたらご連絡ください。

サマースクールとは

 

笠間市の公民館では夏休みに小学生が学校で体験できないことを学ぶことを目的に、サマースクールとして15講座を催しています。

小学生の子供たちが夏休みを利用して、遊びや、体験を通して学ぶ勉強会です。

子どもや親子で参加できる公民館講座

私たちは公民館からの依頼を経て、講師を担当させていただきました。講師はNPO法人霞ヶ浦アカデミーの森保文先生(国立環境研究所)、額賀勝男先生、私・菊地章雄の3名です。

私がティニットの他に、霞ケ浦で環境学習を行う団体で活動しているため、そのつながりでNPO法人霞ヶ浦アカデミーのみなさんにお手伝い頂いたといういきさつです。

公民館講座の様子

30名のカヌー体験受入

笠間の小学生30名がやってきました!なんと応募者130人ということで、抽選で選ばれた、ラッキーな30人ということです。

会場は茨城県行方市にある「霞ヶ浦ふれあいランド 水の科学館」です

30名の受入は初めてでしたが、笠間公民館の職員の皆さんのご協力をいただき、安全に楽しく体験することができました

霞ヶ浦アカデミーのもつカヌーは10艇です、そのため3グループに分かれて、水の科学館見学を併せて行いました

公民館講座の様子

まずは、陸でパドルの使い方、カヤックの乗り方を覚えます

森保文先生の話を真剣に聞きながら、前へ進む方法、後ろへ進む方法、舟の乗り方、舟の降り方を教わります。

霞ヶ浦でカヌーの体験

公民館講座の様子

いざ出発!

1年生から6年生までの児童がおり、それぞれ工夫し、どうやったら前に進めるか考えながら体で覚えました。

さいごに

「もっとやりたい!」「またやりたい」との声が多く、とても満足して帰っていきました!

少しでも多くの子どもたちに、自然体験、霞ヶ浦体験をしてもらえて嬉しく思います