2017年取手こどもアートフェスタでワークショップを実施しました[茨城県取手市]

Sphero社のSPRK+で他の子の操作をじっと見つめる少年
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菊地章雄

菊地章雄

副代表理事詳細プロフィール
1989年、茨城県石岡市生まれ。専門は「環境科学」、「環境教育」、「地域環境」。就職活動中に東日本大震災を経験し、内定を断り地域で生きることを選択。農業法人を経営しながら、霞ヶ浦をフィールドに小学生対象の環境教育を行う。農業体験型ワークショップ「はたけとえほん」を主催し、2016年度は茨城大学社会連携センターで勤務。小学4年生から問題解決型の環境教育を受けてきた経験があり、次世代のリーダー育成のために奮闘している。

こんにちは!菊地です。

7月22日(土)・23日(日)にリボンとりで1Fで開催された【第4回取手こどもアートフェスタ】で2つのワークショップを実施してきました。

 

取手こどもアートフェスタとは

取手こどもアートフェスタ:第四回こどもアートフェスタ

こどもアートフェスタは、取手市と周辺市町村の子供たちが、地元で活動するアート作家と一緒に、夏休みの宿題を終わらせちゃうことが出来るイベントです。

「心と体で本物を体感」することにより「想像力豊かな成長を図る」ことを目的としています。

わたしたちは、「電子ボールのプログラミングをしよう!」「オリジナルのものがたりをつくろう」の2つのブースを担当しました。

 

電子ボールプログラミング

取手こどもアートフェスタ:Sphero社のSPRK+を使った電子ボールプログラミングで、夢中になる子供たち

電子ボールのプログラミングには『SPRK+』というロボットを使用します。

iPadでプログラムをして、ボールの回転する方向・速さ、光る色や鳴らす音を設定していきます。

ニューヨークの街を模したコースの上を、ルートの通りゴール出来たらクリアになります。途中、音を鳴らしたり、色を変えるなど条件もつけられているので、どうしたらいいか考えながらの挑戦になりました。

取手こどもアートフェスタ:Sphero社のSPRK+で他の子の操作をじっと見つめる少年

こちらのブースは特に人気があり、途切れることなく子供たちが参加してくれました。

「面白かったからまた来た!」という一日目に参加してくれた子が親にねだってまた来てくれたりと嬉しい出来事もありました。

 

主催者の方に聞いたところ、取手アートフェスタでは一番の人気のワークショップだったようです。

 

オリジナルものがたりをつくろう

取手こどもアートフェスタ:論理的思考と絵本プログラミング:一緒に悩む理事の菊地

「オリジナルものがたりをつくろう」は絵本を使ったプログラミングの実践として企画しました。

「導入ストーリー」は10種類の中から選び、その決まったストーリーからハッピーエンドにむけて絵本をつくっていきます。スタートからゴールまでの間を考えることがまさしくプログラミングです。

 

大盛況の2日間

取手こどもアートフェスタ:こどもアートフェスタ 1日目の集合写真

わたしたちは、【取手こどもアートフェスタ】への参加ははじめてでした。ブース出店としてワークショップをするのは初めてで時間管理など学ぶことが多かったと思っています。

 

大盛況のうちに【第4回取手こどもアートフェスタ】は終了しました。参加してくださった皆さん、お手伝いしてくださった方々、ありがとうございました!

Sphero社のSPRK+で他の子の操作をじっと見つめる少年

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ABOUTこの記事をかいた人

菊地章雄

1989年、茨城県石岡市生まれ。専門は「環境科学」、「環境教育」、「地域環境」。就職活動中に東日本大震災を経験し、内定を断り地域で生きることを選択。農業法人を経営しながら、霞ヶ浦をフィールドに小学生対象の環境教育を行う。農業体験型ワークショップ「はたけとえほん」を主催し、2016年度は茨城大学社会連携センターで勤務。小学4年生から問題解決型の環境教育を受けてきた経験があり、次世代のリーダー育成のために奮闘している。